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TSON FUNDING(ティーソンファンディング)の評判・口コミまとめ|実際の投資家の声を徹底調査

TSON FUNDING(ティーソンファンディング)の評判・口コミを徹底調査。AI「勝率一番」による物件選定、累計154億円超の実績、上場廃止の影響など。4つのファンドシリーズの特徴も解説。

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「TSON FUNDINGって名前は見かけるけど、上場廃止した会社でしょ? 大丈夫なの?」。そんな不安を抱えて検索している方は多いかもしれませんね。結論から言うと、TSON FUNDING(ティーソンファンディング)は累計調達額154億円超・元本割れゼロの実績を持つ一方、運営会社の上場廃止という見過ごせないリスクもあるサービスです。

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TSON FUNDINGの基本情報と総合評価

TSON FUNDING(ティーソンファンディング)は、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社TSONが運営する不動産クラウドファンディング不動産クラファン)サービスです。2020年10月にサービスを開始しました。

項目 内容
運営会社 株式会社TSON(愛知県名古屋市)
サービス開始 2020年10月
想定利回り 年利5.5〜7%
最低投資額 10万円(匿名組合型)/ 100万円(任意組合型)
運用期間 6〜12ヶ月(匿名組合型)/ 3年(任意組合型)
募集方式 抽選
累計調達額 約154億円
組成ファンド 257件以上
元本割れ 0件

257件を超えるファンド(投資家から集めたお金をまとめて運用する仕組み)を組成し、130件以上を償還(運用が終わってお金が戻ること)済み。平均利回り5.85%という数字は、業界の中でも安定感のある水準です。

ただし、率直に触れておかなければいけないのが運営会社の上場廃止。株式会社TSONは2023年12月にTOKYO PRO Marketを上場廃止しています。この点については後ほど詳しく検証しますね。

TSON FUNDING

TSON株式会社

4.0
想定利回り 47%最低 1万円
無料で口座開設する(最短5分)

投資家の声をまとめると——良い評判と悪い評判

TSON FUNDINGに関する投資家の声を集めると、評価がはっきり分かれるサービスだとわかります。

良い評判:AI選定と安定実績への信頼

抽選方式なので先着争いのストレスがない。仕事中でも応募できるのがありがたい」

投資家ブログより

「森林再生シリーズは社会貢献にもつながる感じがして、投資する意味を感じやすい」

SNSでの投資家の声

先着順のクリック合戦(募集開始と同時にアクセスが殺到し投資できない状況)から解放されるのは、忙しい会社員にとって大きなメリットでしょう。不動産AI「勝率一番」による物件選定というユニークさも、他のサービスにはない魅力ですね。

悪い評判:上場廃止への不安

「上場廃止の理由が監査意見の不表明なのは気になる。ファンドの運用は問題なくても、企業の透明性としてどうなのか」

投資家コミュニティでの意見

「最低投資額10万円は初心者には高い。1万円から試せる他社と比べるとハードルを感じる」

比較サイトのユーザーレビュー

上場廃止については「経営破綻ではない」と理解しつつも、やはり心理的な抵抗を感じる投資家が少なくありません。この不安は当然のことだと思います。

Q. TSON FUNDINGの抽選は当たりやすいですか?

A. ファンドによって倍率は異なりますが、募集金額が大きいファンドほど当選しやすい傾向があります。複数のファンドに同時応募するのがコツですね。先着順のように開始時刻に張り付く必要がないぶん、投資機会は公平に分配されています。

Q. 分配金はいつもらえますか?

A. ファンドのタイプによって異なります。キャピタルゲイン(物件売却による値上がり益)型の「森林再生シリーズ」は運用終了時に一括配当。インカムゲイン(賃料収入から得られる定期的な利益)型の「SMART FUNDシリーズ」は運用中に定期配当です。各ファンドの詳細ページで確認してみてください。

気をつけたい3つの注意点

TSON FUNDINGへの投資を検討するなら、以下の3点は必ず押さえておきましょう。

1つ目は、運営会社の上場廃止。2023年12月のTOKYO PRO Market上場廃止の理由は、監査法人との関連当事者取引に関する見解の相違により、監査意見が不表明となったこと。上場廃止=倒産ではありませんが、有価証券報告書(上場企業が年に1回出す経営情報の報告書)の開示義務がなくなったため、財務情報の透明性は確実に低下しています。

2つ目は、最低投資額の高さ。匿名組合型(投資家がお金を出して利益分配を受ける契約方式)でも10万円から、任意組合型(投資家が不動産の持分を直接所有する契約方式)だと100万円から。1万円で始められるCOZUCHICREALと比べると、お試し感覚では投資しづらいですね。

3つ目は、途中解約ができないこと。特に任意組合型は運用期間が3年と長く、その間ずっと資金が拘束されます。生活費ではなく余裕資金での投資が鉄則です。

TSON FUNDING

TSON株式会社

4.0
想定利回り 47%最低 1万円
無料で口座開設する(最短5分)

TSON FUNDINGの特徴を深掘り——4つのファンドシリーズ

TSON FUNDINGが他社と大きく異なるのは、ファンドの種類が豊富な点です。投資の目的や期間に応じて選べるのは嬉しいポイントでしょう。

「森林再生シリーズ」:国産木材で社会貢献

国産木材を使った新築戸建て住宅に投資するキャピタルゲイン型のファンドです。想定利回り(運営会社が事前に見込んでいる利益の割合)は年利5.5〜6%、運用期間6ヶ月〜1年。物件の売却益が配当原資になるため、「売れるかどうか」が肝。ここで登場するのが、独自開発の不動産AI「勝率一番」による物件選定というわけです。

「SMART FUNDシリーズ」:空室保証で安定配当

賃貸アパートの家賃収入に投資するインカムゲイン型です。全期間家賃固定型の空室保証、つまりマスターリース(物件全体を事業者が借り上げ、空室リスクを軽減する契約形態)が付いています。空室が出ても配当に影響しないのは心強いですよね。

「AI勝率一番180シリーズ」:短期集中型

運用期間180日(約6ヶ月)の短期ファンドです。AI「勝率一番」で選んだ物件を短期間で売却し、利益を還元する設計。「できるだけ早くお金を回したい」という方に向いています。

「SONAEシリーズ」:相続税対策に使える任意組合型

任意組合型は不動産の実質的な共有持分を取得する仕組みなので、相続税評価額の圧縮効果が期待できます。最低投資額100万円・運用期間3年と条件は厳しめですが、相続対策として不動産クラファンを活用したい方には数少ない選択肢ですね。

Q. 不動産AI「勝率一番」って信頼できるの?

A. 「勝率一番」は過去の取引データや市場動向をAIが分析し、売却可能性の高い物件を選定するシステムです。257件以上のファンド組成で元本割れゼロの実績は、AI選定が一定の機能を果たしている証拠といえるでしょう。ただし、AIは万能ではなく、市場の急変には対応しきれない可能性もあります。

Q. 任意組合型と匿名組合型はどちらがおすすめ?

A. 目的によって変わります。手軽に始めたいなら匿名組合型(10万円から、6〜12ヶ月)。相続税対策を考えるなら任意組合型(100万円から、3年)。匿名組合型の分配金雑所得(不動産クラファンの分配金に適用される所得の種類)として課税され、任意組合型は不動産所得の扱いになります。

こんな人に向いている・向いていない

ここまでの情報を踏まえて、TSON FUNDINGの向き不向きを整理しましょう。

向いている人。10万円以上の余裕資金がある方で、抽選方式の公平さに魅力を感じる方。AI活用や森林再生といったユニークな取り組みに共感できるなら、投資体験としても面白いはずです。相続税対策の手段を探している方には、任意組合型のSONAEシリーズが候補に入るでしょう。

向いていない人。「まず1万円から試したい」という初心者には最低投資額のハードルが高すぎます。上場企業が運営するサービスの安心感を最優先にしたいなら、CREAL(東証グロース上場)やRimple(東証プライム上場グループ)の方がフィットするでしょう。

上場廃止という事実をどう受け止めるかは投資家次第。ファンド運用の実績自体は問題ないので、「実績重視で判断する」タイプの方は検討の余地ありです。

まとめ:AI活用と豊富な実績は評価できるが、上場廃止リスクは見極めが必要

TSON FUNDINGは、不動産AI「勝率一番」を活用した物件選定、4種類のファンドシリーズ、元本割れゼロの実績と、サービスとしての独自性は光っています。

一方で、運営会社の上場廃止は無視できない懸念材料。投資する場合は、ポートフォリオの一部として少額から始め、他のサービスと分散するのが現実的な付き合い方ではないでしょうか。

TSON FUNDINGの安全性について詳しく知りたい方はTSON FUNDINGは怪しい?危険性を徹底検証もあわせてご覧ください。

※本記事は情報提供を目的としており、投資の助言や推奨を行うものではありません。
※投資判断は自己責任で行ってください。
※掲載情報は2026年4月時点のものです。

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この記事で紹介したサービス

T
TSON FUNDING

TSON株式会社

4.0(0件の口コミ)

想定利回り

4% ~ 7%

最低投資額

¥10,000

よくある質問

Q.TSON FUNDINGの抽選は当たりやすいですか?
A.

ファンドによって倍率は異なりますが、募集金額が大きいファンドほど当選しやすい傾向があります。複数のファンドに同時応募するのがコツです。先着順のように開始時刻に張り付く必要がないぶん、投資機会は公平に分配されています。

Q.TSON FUNDINGの分配金はいつもらえますか?
A.

ファンドのタイプによって異なります。キャピタル型の「森林再生シリーズ」は運用終了時に一括配当。インカム型の「SMART FUNDシリーズ」は運用中に定期配当です。各ファンドの詳細ページで確認できます。

Q.不動産AI「勝率一番」って信頼できるの?
A.

「勝率一番」は過去の取引データや市場動向をAIが分析し、売却可能性の高い物件を選定するシステムです。257件以上のファンド組成で元本割れゼロの実績は、AI選定が一定の機能を果たしている証拠といえます。ただし、AIは万能ではなく、市場の急変には対応しきれない可能性もあります。

Q.TSON FUNDINGの任意組合型と匿名組合型はどちらがおすすめ?
A.

目的によって変わります。手軽に始めたいなら匿名組合型(10万円から、6〜12ヶ月)。相続税対策を考えるなら任意組合型(100万円から、3年)。匿名組合型の分配金は雑所得として課税され、任意組合型は不動産所得の扱いになります。

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本記事は情報提供を目的としており、投資の助言や推奨を行うものではありません。 投資判断は自己責任で行ってください。 掲載情報は執筆時点のものであり、最新の情報と異なる場合があります。