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property+(プロパティプラス)の始め方|登録から投資まで5ステップで完全解説

property+(プロパティプラス)の始め方を5ステップで解説。口座開設の必要書類、eKYCの手順、飯田グループの安心感まで初心者にもわかりやすく説明。

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property+(プロパティプラス)の始め方|登録から投資まで5ステップで完全解説

property+プロパティプラス)の口座開設は最短10分で申請完了します。この記事では、会員登録から初めての投資まで5つのステップで解説。必要なものはスマホと本人確認書類だけ。不動産クラウドファンディング不動産クラファン)が初めての方でも安心して進められますよ。

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

property+を始める前に準備するもの

property+を始める前に準備するもの
property+を始める前に準備するもの

口座開設に必要なものは3つだけ。特別な準備はいりません。

準備するもの 詳細
本人確認書類 運転免許証・マイナンバーカードのいずれか
マイナンバー確認書類 マイナンバーカード(表面+裏面)または通知カード
銀行口座情報 分配金(投資の利益として受け取るお金)の振込先(本人名義)

property+はスマホで本人確認(eKYC)に対応しています。郵送物の受け取りなしで口座開設できるので、自宅にいながら手続きが完結しますね。

条件 内容
年齢 20歳以上
国籍 日本国籍または日本在住の外国籍
口座 本人名義の日本国内銀行口座

property+

株式会社リビングコーポレーション

4.5
想定利回り 35%最低 1万円
無料で口座開設する(最短5分)

STEP 1:公式サイトで会員登録

STEP 1:公式サイトで会員登録
STEP 1:公式サイトで会員登録

property+公式サイトにアクセスし「会員登録」をクリック。メールアドレスとパスワードを入力して仮登録します。

確認メールが届くので、メール内のリンクをクリックして認証を完了させましょう。ここまで約2分です。

会員登録だけなら本人確認書類は不要。「まず登録して、どんなファンド(みんなから集めたお金をまとめて運用する商品)があるか見たい」という使い方もできます。

Q. 口座開設にどれくらいかかる?

A. eKYC(スマホで完結するオンライン本人確認)なら最短即日で口座開設が完了します。郵送確認の場合は3〜5営業日ほど。スピード重視ならeKYCがおすすめです。

STEP 2:投資家情報の入力

STEP 2:投資家情報の入力
STEP 2:投資家情報の入力

マイページにログインしたら、投資家情報の入力に進みます。記入する項目は以下の通りです。

  • 氏名・生年月日・住所
  • 職業・年収・金融資産額
  • 投資目的・投資経験
  • 出金先の銀行口座情報

入力は5分ほどで終わります。年収や資産額は正確に記入してください。虚偽の情報があると審査に落ちることがあります。

「投資経験なし」でもまったく問題ありません。property+は1万円から始められるので、初心者にも敷居が低いサービスですよ。

STEP 3:本人確認書類の提出

STEP 3:本人確認書類の提出
STEP 3:本人確認書類の提出

本人確認の方法は2つ。おすすめはeKYC(スマホで完結するオンライン本人確認)です。

eKYCの手順。スマホのカメラで本人確認書類(運転免許証など)の表面・裏面を撮影。次に自分の顔をセルフィーで撮影します。書類と顔が一致するか自動で判定される仕組みです。

郵送確認の手順。本人確認書類の画像をアップロードすると、数日後に転送不要郵便で確認コードが届きます。マイページにコードを入力して完了です。

eKYCなら最短即日、郵送なら3〜5営業日。急ぎの方はeKYCを選びましょう。

Q. property+の運営会社はどこ?

A. 飯田グループホールディングス傘下のリビングコーポレーションが運営しています。飯田グループは年間約46,000棟を供給する国内トップクラスの住宅メーカー。たとえるなら、日本の住宅業界の大黒柱のような存在です。この企業力が物件選定の裏付けになっています。

property+

株式会社リビングコーポレーション

4.5
想定利回り 35%最低 1万円
無料で口座開設する(最短5分)

STEP 4:審査・口座開設完了

STEP 4:審査・口座開設完了
STEP 4:審査・口座開設完了

本人確認書類の提出後、リビングコーポレーション側で審査が行われます。eKYCの場合は最短数時間〜即日で結果が出ることが多いです。

審査完了後、口座開設完了のメールが届きます。マイページにログインして「投資可能」のステータスが表示されていれば準備OKです。

審査では反社会的勢力に該当しないか、入力内容に矛盾がないかなどを確認しています。普通に申し込めばまず問題ありません。

STEP 5:ファンドを選んで投資

STEP 5:ファンドを選んで投資
STEP 5:ファンドを選んで投資

口座開設が完了したら、いよいよ投資です。property+は先着式(募集開始と同時に早い者勝ちで応募する方式)を採用しています。

ファンド選びのポイント。property+の大きな特徴は、自社開発マンション「quador(クアドール)」や「bat(バット)」など、リビングコーポレーションが手がけた物件が投資対象になること。自社開発なので物件の情報が豊富で、判断材料が多いのがメリットです。

想定利回り(運営会社が見込んだリターンの割合)は年利3〜5%。派手さはありませんが、大手グループの安定感を重視する方に向いています。運用期間は3〜14ヶ月と幅広く、短期から中期まで選べるのも魅力でしょう。

投資金額を入力して申込ボタンを押せば完了。入金は募集成立後に行います。劣後出資割合(損が出たとき運営会社が何%かぶるかの割合)は約10%。他サービスと比べるとやや控えめなので、物件情報をしっかり確認してから投資判断してくださいね。

Q. いくらから投資できる?

A. 最低1万円から投資できます。少額から始められるので、「まず1万円で体験してみて、納得できたら金額を増やす」という進め方がおすすめです。

口座開設後にやるべきこと

口座開設後にやるべきこと
口座開設後にやるべきこと

口座開設が完了したら、以下の3つを意識してみてください。

1. まず1万円で投資の流れを体験する。最初の投資は金額よりも「体験すること」が大事です。申込→入金→運用→分配金受取の一連の流れを理解しましょう。

2. ファンド情報をこまめにチェックする。property+のファンドは月1〜2件ペースで募集されます。案件数が限られているため、見逃さないよう公式サイトを定期的に確認しておくのが大切です。

3. 他のサービスも併用して分散投資する。1つのサービスに集中するよりも、複数サービスに分散するほうがリスクを軽減できます。口座開設は無料なので、気になるサービスには先に登録しておくのがおすすめです。

property+の評判はproperty+(プロパティプラス)の評判・口コミまとめで、メリット・デメリットはproperty+のメリット・デメリットで詳しく解説しています。

※本記事は情報提供を目的としており、投資の助言や推奨を行うものではありません。
※投資判断は自己責任で行ってください。
※掲載情報は2026年3月時点のものです。

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この記事で紹介したサービス

p
property+

株式会社リビングコーポレーション

4.5(0件の口コミ)

想定利回り

3% ~ 5%

最低投資額

¥10,000

よくある質問

Q.property+の口座開設にどれくらいかかる?
A.

eKYC(オンライン本人確認)なら最短即日で完了します。郵送の場合は3〜5営業日程度です。

Q.property+の運営会社はどこ?
A.

飯田グループホールディングス傘下のリビングコーポレーションが運営しています。年間約46,000棟を供給する国内トップクラスの住宅メーカーグループです。

Q.property+はいくらから投資できる?
A.

最低1万円から投資できます。少額から始めて仕組みを理解してから金額を増やす方法がおすすめです。

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本記事は情報提供を目的としており、投資の助言や推奨を行うものではありません。 投資判断は自己責任で行ってください。 掲載情報は執筆時点のものであり、最新の情報と異なる場合があります。