COZUCHIの前身となる不動産クラウドファンディングサービス。2019年にサービス開始し、1万円から不動産投資が可能だった。2021年9月にCOZUCHIへリブランドされ、現在は新規募集を行っていない。
どんなサービスにも一長一短があります。WARASHIBEを検討するなら、以下の点は事前に把握しておきたいところ。
- 1現在は新規募集を行っていない(COZUCHIへ移行済み)
- 2過去ファンドの詳細な運用実績が非公開
- 3運営会社情報が限定的
補足
これらは投資を避けるべき理由ではなく、「こういう特徴がある」という事実です。ご自身の投資スタイルと照らし合わせて判断してみてください。
まずは少額で試してみたい方
10,000円から始められるので、「失敗しても勉強代」と割り切れる金額でスタートできます。
運営会社の信頼性が気になる方
非上場企業が運営。財務状況が公開されているので、会社の健全性を自分で確認できる安心感があります。
リターンを重視したい方
最大12%の利回り案件も。ただし高利回り案件はリスクも相応にあるので、分散投資とセットで考えるのがベター。
元本割れリスクが心配な方
これまでデフォルト(元本割れ)ゼロの実績。過去の実績が将来を保証するわけではないけれど、一つの判断材料にはなります。
資金を長期間寝かせたくない方
2ヶ月程度の短期案件があるので、「ちょっと試してみて、合わなければ撤退」という使い方も可能。
不動産クラファンでよく採用される「優先劣後方式」。これは投資家を守る安全装置のようなもので、物件価格が下がった場合、まず運営会社の出資分(劣後出資)から損失を吸収する仕組みです。
手厚めのクッション
劣後出資30%は業界でも高い水準。つまり物件価格が30%下落しても、投資家の元本には影響しません。
※優先劣後方式は元本を保証するものではありません。劣後出資比率を超える損失が発生した場合、投資家も損失を負担します。
想定利回り
4% ~ 12%
最低投資額
¥10,000
運用期間
2 ~ 12ヶ月
上場区分
非上場
設立年
1999年
累計調達額
15.0億円
案件数
30
デフォルト
0件
遅延
0件
上場企業なので決算情報が公開されており、財務状況を自分でチェックできます。設立から27年、長期にわたって事業を継続しています。
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