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WARASHIBE

LAETOLI株式会社(旧・株式会社SATAS)

3.5(0件の口コミ)
元本割れ・遅延なし
サービス概要

COZUCHIの前身となる不動産クラウドファンディングサービス。2019年にサービス開始し、1万円から不動産投資が可能だった。2021年9月にCOZUCHIへリブランドされ、現在は新規募集を行っていない。

WARASHIBEのデメリット・注意点

どんなサービスにも一長一短があります。WARASHIBEを検討するなら、以下の点は事前に把握しておきたいところ。

  • 1現在は新規募集を行っていない(COZUCHIへ移行済み)
  • 2過去ファンドの詳細な運用実績が非公開
  • 3運営会社情報が限定的

補足
これらは投資を避けるべき理由ではなく、「こういう特徴がある」という事実です。ご自身の投資スタイルと照らし合わせて判断してみてください。

WARASHIBEはこんな人におすすめ
  • まずは少額で試してみたい方

    10,000円から始められるので、「失敗しても勉強代」と割り切れる金額でスタートできます。

  • 運営会社の信頼性が気になる方

    非上場企業が運営。財務状況が公開されているので、会社の健全性を自分で確認できる安心感があります。

  • リターンを重視したい方

    最大12%の利回り案件も。ただし高利回り案件はリスクも相応にあるので、分散投資とセットで考えるのがベター。

  • 元本割れリスクが心配な方

    これまでデフォルト(元本割れ)ゼロの実績。過去の実績が将来を保証するわけではないけれど、一つの判断材料にはなります。

  • 資金を長期間寝かせたくない方

    2ヶ月程度の短期案件があるので、「ちょっと試してみて、合わなければ撤退」という使い方も可能。

WARASHIBEの安全性・優先劣後方式

不動産クラファンでよく採用される「優先劣後方式」。これは投資家を守る安全装置のようなもので、物件価格が下がった場合、まず運営会社の出資分(劣後出資)から損失を吸収する仕組みです。

投資家(優先出資): 70%運営会社(劣後出資): 30%
70%
30%
優先出資劣後出資

手厚めのクッション

劣後出資30%は業界でも高い水準。つまり物件価格が30%下落しても、投資家の元本には影響しません。

元本割れ(デフォルト)実績発生なし

※優先劣後方式は元本を保証するものではありません。劣後出資比率を超える損失が発生した場合、投資家も損失を負担します。

基本情報
データ更新: 2026年3月時点

想定利回り

4% ~ 12%

最低投資額

¥10,000

運用期間

2 ~ 12ヶ月

上場区分

非上場

設立年

1999年

累計調達額

15.0億円

案件数

30

デフォルト

0件

遅延

0件

運営会社情報
運営会社LAETOLI株式会社(旧・株式会社SATAS)
設立
1999(設立27年)
上場区分
非上場上場企業

上場企業なので決算情報が公開されており、財務状況を自分でチェックできます。設立から27年、長期にわたって事業を継続しています。

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