高利回り(想定5〜10%、実績平均9.6%)と短期運用が特徴の不動産クラウドファンディング。劣後出資割合20〜40%と高く、アップサイド配当の可能性も。
どんなサービスにも一長一短があります。投活を検討するなら、以下の点は事前に把握しておきたいところ。
- 1小規模不特法のため1人あたり投資上限100万円
- 2サービス開始から日が浅い(2023年3月開始)
- 3人気案件は即完売・高倍率で投資しにくい
補足
これらは投資を避けるべき理由ではなく、「こういう特徴がある」という事実です。ご自身の投資スタイルと照らし合わせて判断してみてください。
まずは少額で試してみたい方
10,000円から始められるので、「失敗しても勉強代」と割り切れる金額でスタートできます。
運営会社の信頼性が気になる方
非上場企業が運営。財務状況が公開されているので、会社の健全性を自分で確認できる安心感があります。
リターンを重視したい方
最大10%の利回り案件も。ただし高利回り案件はリスクも相応にあるので、分散投資とセットで考えるのがベター。
元本割れリスクが心配な方
これまでデフォルト(元本割れ)ゼロの実績。過去の実績が将来を保証するわけではないけれど、一つの判断材料にはなります。
資金を長期間寝かせたくない方
3ヶ月程度の短期案件があるので、「ちょっと試してみて、合わなければ撤退」という使い方も可能。
不動産クラファンでよく採用される「優先劣後方式」。これは投資家を守る安全装置のようなもので、物件価格が下がった場合、まず運営会社の出資分(劣後出資)から損失を吸収する仕組みです。
手厚めのクッション
劣後出資30%は業界でも高い水準。つまり物件価格が30%下落しても、投資家の元本には影響しません。
※優先劣後方式は元本を保証するものではありません。劣後出資比率を超える損失が発生した場合、投資家も損失を負担します。
想定利回り
5% ~ 10%
最低投資額
¥10,000
運用期間
3 ~ 12ヶ月
上場区分
非上場
設立年
2012年
累計調達額
5.0億円
案件数
35
デフォルト
0件
遅延
0件
上場企業なので決算情報が公開されており、財務状況を自分でチェックできます。設立から14年、長期にわたって事業を継続しています。
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