東証プライム上場のプロパティエージェントが運営。劣後出資比率30%と高い安全性が特徴。
どんなサービスにも一長一短があります。Rimpleを検討するなら、以下の点は事前に把握しておきたいところ。
- 1利回りは控えめ
- 2抽選倍率が高い
- 3案件数が少ない
補足
これらは投資を避けるべき理由ではなく、「こういう特徴がある」という事実です。ご自身の投資スタイルと照らし合わせて判断してみてください。
まずは少額で試してみたい方
10,000円から始められるので、「失敗しても勉強代」と割り切れる金額でスタートできます。
運営会社の信頼性が気になる方
東証プライム上場企業が運営。財務状況が公開されているので、会社の健全性を自分で確認できる安心感があります。
焦らずじっくり選びたい方
抽選方式なので「クリック合戦」に参加する必要なし。応募期間中に案件の詳細をしっかり読み込めます。
元本割れリスクが心配な方
公表・報道で確認された範囲では、これまで元本割れ(デフォルト)の報告はありません。未公表の事例がないことの保証ではなく将来を約束するものでもありませんが、一つの判断材料にはなります。
資金を長期間寝かせたくない方
6ヶ月程度の短期案件があるので、「ちょっと試してみて、合わなければ撤退」という使い方も可能。
不動産クラファンでよく採用される「優先劣後方式」。これは投資家を守る安全装置のようなもので、物件価格が下がった場合、まず運営会社の出資分(劣後出資)から損失を吸収する仕組みです。
手厚めのクッション
劣後出資30%は業界でも高い水準。つまり物件価格が30%下落しても、投資家の元本には影響しません。
※公表情報・報道で確認された範囲です。「報告なし」は未公表の事例がないことを保証するものではありません。
※優先劣後方式は元本を保証するものではありません。劣後出資比率を超える損失が発生した場合、投資家も損失を負担します。
想定利回り
3% ~ 6%
最低投資額
¥10,000
運用期間
6 ~ 12ヶ月
上場区分
東証プライム上場
設立年
2004年
累計調達額
80.0億円
案件数
70
元本割れ
報告なし
遅延
報告なし
※「元本割れ」「遅延」は公表情報・報道で確認された件数です。「報告なし」は未公表の事例がないことを保証するものではありません。
上場企業なので決算情報が公開されており、財務状況を自分でチェックできます。設立から22年、長期にわたって事業を継続しています。
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