高利回り(平均8%)と短期運用(平均7ヶ月)を特徴とする不動産クラウドファンディング。1都3県の築古物件リノベーション案件が中心で、マスターリース契約による安定配当も魅力。
どんなサービスにも一長一短があります。まにわくを検討するなら、以下の点は事前に把握しておきたいところ。
- 1最低投資額が10万円と高め
- 2サービス開始から日が浅い(2023年5月〜)
- 3途中解約不可
補足
これらは投資を避けるべき理由ではなく、「こういう特徴がある」という事実です。ご自身の投資スタイルと照らし合わせて判断してみてください。
運営会社の信頼性が気になる方
非上場企業が運営。財務状況が公開されているので、会社の健全性を自分で確認できる安心感があります。
リターンを重視したい方
最大10%の利回り案件も。ただし高利回り案件はリスクも相応にあるので、分散投資とセットで考えるのがベター。
良い案件はすぐに押さえたい方
先着方式だから、魅力的な案件を見つけたらその場で投資決定できます。抽選待ちのもどかしさがありません。
元本割れリスクが心配な方
これまでデフォルト(元本割れ)ゼロの実績。過去の実績が将来を保証するわけではないけれど、一つの判断材料にはなります。
資金を長期間寝かせたくない方
3ヶ月程度の短期案件があるので、「ちょっと試してみて、合わなければ撤退」という使い方も可能。
不動産クラファンでよく採用される「優先劣後方式」。これは投資家を守る安全装置のようなもので、物件価格が下がった場合、まず運営会社の出資分(劣後出資)から損失を吸収する仕組みです。
手厚めのクッション
劣後出資30%は業界でも高い水準。つまり物件価格が30%下落しても、投資家の元本には影響しません。
※優先劣後方式は元本を保証するものではありません。劣後出資比率を超える損失が発生した場合、投資家も損失を負担します。
想定利回り
7% ~ 10%
最低投資額
¥100,000
運用期間
3 ~ 12ヶ月
上場区分
非上場
設立年
2005年
累計調達額
12.6億円
案件数
34
デフォルト
0件
遅延
0件
上場企業なので決算情報が公開されており、財務状況を自分でチェックできます。設立から21年、長期にわたって事業を継続しています。
投資マニア・副収入目的の投資家(5年以上)
投資家2026年2月21日
分散投資先としては安心できる商品
複数商品に出資しておりますが、これまで元本割れや配当遅延なく満額配当されており、大変満足しています。配当原資が一棟不動産(アパート)の家賃収入ということもあり、売却時の売却利益に頼らないため配当が安定しているのかと推察できる。他社のキャピタル型の高配当ファンドも数字的には魅力的だが、やはり投資は安定を好む私としては現在の当該ファンド会社の利回りはとても魅力的なファンド会社といえます。先着式と抽選式の募集方式であるために出資者に対し配慮がみられる。但し、一棟アパートをファンド化しているために大手ファンド会社のような大型案件がないために出資口数に限りがあるところが、今後人気になった際に出資できる可能性が低くなることが不安なところです。
アパートの家賃収入を配当原資にしているので、組成時にはアパートの大規模修繕などしっかり運営されているところ。運営元の会社がアパートの建設、販売、管理などの総合不動産会社だから安心できる
現在は特にないが、ファンド規模が大手に比べ小さいため、今後人気が高まり、ファンドが購入できない可能性が高そうなこと
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