業界トップクラスの劣後出資比率40%超と独自の「投資家プロテクトルール」で元本保護を最重視。1万円から投資可能で、全期間配当保証も特徴。
どんなサービスにも一長一短があります。らくたまを検討するなら、以下の点は事前に把握しておきたいところ。
- 1抽選倍率が高く当選しにくい
- 2サービス開始から約2年で実績が浅い
- 3途中解約・換金不可
補足
これらは投資を避けるべき理由ではなく、「こういう特徴がある」という事実です。ご自身の投資スタイルと照らし合わせて判断してみてください。
まずは少額で試してみたい方
10,000円から始められるので、「失敗しても勉強代」と割り切れる金額でスタートできます。
運営会社の信頼性が気になる方
非上場企業が運営。財務状況が公開されているので、会社の健全性を自分で確認できる安心感があります。
焦らずじっくり選びたい方
抽選方式なので「クリック合戦」に参加する必要なし。応募期間中に案件の詳細をしっかり読み込めます。
元本割れリスクが心配な方
これまでデフォルト(元本割れ)ゼロの実績。過去の実績が将来を保証するわけではないけれど、一つの判断材料にはなります。
資金を長期間寝かせたくない方
3ヶ月程度の短期案件があるので、「ちょっと試してみて、合わなければ撤退」という使い方も可能。
不動産クラファンでよく採用される「優先劣後方式」。これは投資家を守る安全装置のようなもので、物件価格が下がった場合、まず運営会社の出資分(劣後出資)から損失を吸収する仕組みです。
手厚めのクッション
劣後出資40%は業界でも高い水準。つまり物件価格が40%下落しても、投資家の元本には影響しません。
※優先劣後方式は元本を保証するものではありません。劣後出資比率を超える損失が発生した場合、投資家も損失を負担します。
想定利回り
5% ~ 6.5%
最低投資額
¥10,000
運用期間
3 ~ 12ヶ月
上場区分
非上場
設立年
2008年
累計調達額
25.0億円
案件数
22
デフォルト
0件
遅延
0件
上場企業なので決算情報が公開されており、財務状況を自分でチェックできます。設立から18年、長期にわたって事業を継続しています。
キューちゃん・資産運用目的の投資家(1-3年)
投資家2026年2月6日
不動産クラウドファンディングの初心者でも始めやすいです。
不動産クラウドファンディングをしてみたいと思っていても1口10万からが多く、元本割れしたらと二の足を踏んでいましたが、らくたまは1口1万から投資できるので今まで投資経験が無くても始めやすかったです。 出資者登録は身分証明書があれば郵送以外にオンラインでも登録でき、1営業日で審査が完了したのでスピード感があると感じました。 また、ファンドの延長は無く、償還遅延も私は2号から断続的に出資していますが今までに無く信用できると感じました。 むしろ早期償還により分配金が上がったファンドもあり投資家として保護されているように感じました。 劣後出資の割合が他のサービスだと20~30%前後が多いですが、らくたまは平均40%と高く、投資初心者にも手厚く堅実です。 募集頻度も高く、想定利回りも5.0%前後が多いことと、運用期間が短期だと100日前後のファンドもあるので始めやすいです。
募集されている各ファンドの説明文が読みやすく工夫されています。 また、ファンドによっては全期間配当保障制度があり安心感があります。 翌日償還とあるファンドは償還日後すぐに入金され安心感がありました。 らくたまハッピーパスポートと言う会員限定の特典があり、50万以上運用する会員だと株式会社ベネフィット・ワンが提供するサービスを追加費用無しで使えます。
募集において抽選式の割合が減り、先着式が増えていることです。 サービス開始時は投資家人数が少なかったためなのか当選しやすかったのですが、最近ではハイブリッド抽選方式といった抽選式の応募期間内により早く応募すると当選確率が高くなる仕組みを採用しているファンドがあるので少し疑問です。
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