東京23区内の都心物件に特化した新興サービス。高い劣後出資比率(20〜28.5%)と高利回り(6〜10%)が特徴。
どんなサービスにも一長一短があります。ネット不動産ファンディングを検討するなら、以下の点は事前に把握しておきたいところ。
- 1新規サービスのため実績が少ない
- 2中途解約不可
- 31投資家あたり100万円の上限
補足
これらは投資を避けるべき理由ではなく、「こういう特徴がある」という事実です。ご自身の投資スタイルと照らし合わせて判断してみてください。
まずは少額で試してみたい方
10,000円から始められるので、「失敗しても勉強代」と割り切れる金額でスタートできます。
運営会社の信頼性が気になる方
非上場企業が運営。財務状況が公開されているので、会社の健全性を自分で確認できる安心感があります。
リターンを重視したい方
最大10%の利回り案件も。ただし高利回り案件はリスクも相応にあるので、分散投資とセットで考えるのがベター。
良い案件はすぐに押さえたい方
先着方式だから、魅力的な案件を見つけたらその場で投資決定できます。抽選待ちのもどかしさがありません。
元本割れリスクが心配な方
これまでデフォルト(元本割れ)ゼロの実績。過去の実績が将来を保証するわけではないけれど、一つの判断材料にはなります。
不動産クラファンでよく採用される「優先劣後方式」。これは投資家を守る安全装置のようなもので、物件価格が下がった場合、まず運営会社の出資分(劣後出資)から損失を吸収する仕組みです。
標準的な水準
劣後出資24%は一般的なライン。物件価格が24%までの下落なら投資家は損失を負いません。
※優先劣後方式は元本を保証するものではありません。劣後出資比率を超える損失が発生した場合、投資家も損失を負担します。
想定利回り
6% ~ 10%
最低投資額
¥10,000
運用期間
6 ~ 12ヶ月
上場区分
非上場
設立年
2008年
累計調達額
0.5億円
案件数
2
デフォルト
0件
遅延
0件
上場企業なので決算情報が公開されており、財務状況を自分でチェックできます。設立から18年、長期にわたって事業を継続しています。
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