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LSEED

株式会社ランドネット

4.5(0件の口コミ)
元本割れ・遅延なし
サービス概要

東証スタンダード上場の株式会社ランドネットが運営。業界でも珍しい中途売却機能(手数料330円)と最短1日の払い戻しが特徴。

LSEEDのデメリット・注意点

どんなサービスにも一長一短があります。LSEEDを検討するなら、以下の点は事前に把握しておきたいところ。

  • 1サービス開始から日が浅い(2024年1月開始)
  • 2利回りは控えめ(3〜8%)
  • 3抽選倍率が高め(2〜3倍)

補足
これらは投資を避けるべき理由ではなく、「こういう特徴がある」という事実です。ご自身の投資スタイルと照らし合わせて判断してみてください。

LSEEDはこんな人におすすめ
  • まずは少額で試してみたい方

    10,000円から始められるので、「失敗しても勉強代」と割り切れる金額でスタートできます。

  • 運営会社の信頼性が気になる方

    東証スタンダード上場企業が運営。財務状況が公開されているので、会社の健全性を自分で確認できる安心感があります。

  • リターンを重視したい方

    最大8%の利回り案件も。ただし高利回り案件はリスクも相応にあるので、分散投資とセットで考えるのがベター。

  • 元本割れリスクが心配な方

    これまでデフォルト(元本割れ)ゼロの実績。過去の実績が将来を保証するわけではないけれど、一つの判断材料にはなります。

  • 資金を長期間寝かせたくない方

    3ヶ月程度の短期案件があるので、「ちょっと試してみて、合わなければ撤退」という使い方も可能。

LSEEDの安全性・優先劣後方式

不動産クラファンでよく採用される「優先劣後方式」。これは投資家を守る安全装置のようなもので、物件価格が下がった場合、まず運営会社の出資分(劣後出資)から損失を吸収する仕組みです。

投資家(優先出資): 80%運営会社(劣後出資): 20%
80%
20%
優先出資劣後出資

標準的な水準

劣後出資20%は一般的なライン。物件価格が20%までの下落なら投資家は損失を負いません。

元本割れ(デフォルト)実績発生なし

※優先劣後方式は元本を保証するものではありません。劣後出資比率を超える損失が発生した場合、投資家も損失を負担します。

基本情報
データ更新: 2026年1月時点

想定利回り

3% ~ 8%

最低投資額

¥10,000

運用期間

3 ~ 12ヶ月

上場区分

東証スタンダード上場

設立年

1999年

累計調達額

5.0億円

案件数

10

デフォルト

0件

遅延

0件

運営会社情報
運営会社株式会社ランドネット
設立
1999(設立27年)
上場区分
東証スタンダード上場(東証スタンダード)上場企業

上場企業なので決算情報が公開されており、財務状況を自分でチェックできます。設立から27年、長期にわたって事業を継続しています。

LSEEDのよくある質問

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