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Lives-FUNDING

株式会社ライブズ

4.0(0件の口コミ)
元本割れ・遅延なし
サービス概要

東京都心の区分マンションを中心に短期運用ファンドを提供する不動産クラウドファンディング。1万円から投資可能で、抽選方式で公平に投資機会を提供。

Lives-FUNDINGのデメリット・注意点

どんなサービスにも一長一短があります。Lives-FUNDINGを検討するなら、以下の点は事前に把握しておきたいところ。

  • 1運営会社が非上場
  • 2ファンド数・募集頻度が少なめ(月1〜2件)
  • 3途中解約不可
  • 4累計実績は発展途上(約9.85億円)

補足
これらは投資を避けるべき理由ではなく、「こういう特徴がある」という事実です。ご自身の投資スタイルと照らし合わせて判断してみてください。

Lives-FUNDINGはこんな人におすすめ
  • まずは少額で試してみたい方

    10,000円から始められるので、「失敗しても勉強代」と割り切れる金額でスタートできます。

  • 運営会社の信頼性が気になる方

    非上場企業が運営。財務状況が公開されているので、会社の健全性を自分で確認できる安心感があります。

  • リターンを重視したい方

    最大8%の利回り案件も。ただし高利回り案件はリスクも相応にあるので、分散投資とセットで考えるのがベター。

  • 焦らずじっくり選びたい方

    抽選方式なので「クリック合戦」に参加する必要なし。応募期間中に案件の詳細をしっかり読み込めます。

  • 元本割れリスクが心配な方

    これまでデフォルト(元本割れ)ゼロの実績。過去の実績が将来を保証するわけではないけれど、一つの判断材料にはなります。

Lives-FUNDINGの安全性・優先劣後方式

不動産クラファンでよく採用される「優先劣後方式」。これは投資家を守る安全装置のようなもので、物件価格が下がった場合、まず運営会社の出資分(劣後出資)から損失を吸収する仕組みです。

投資家(優先出資): 90%運営会社(劣後出資): 10%
90%
優先出資劣後出資

やや薄めのクッション

劣後出資10%は少し控えめ。その分、利回りが高めに設定されていることも多いので、リスクとリターンのバランスで判断を。

元本割れ(デフォルト)実績発生なし

※優先劣後方式は元本を保証するものではありません。劣後出資比率を超える損失が発生した場合、投資家も損失を負担します。

基本情報
データ更新: 2026年2月時点

想定利回り

4% ~ 8%

最低投資額

¥10,000

運用期間

3 ~ 12ヶ月

上場区分

非上場

設立年

2000年

累計調達額

9.8億円

案件数

33

デフォルト

0件

遅延

0件

運営会社情報
運営会社株式会社ライブズ
設立
2000(設立26年)
上場区分
非上場上場企業

上場企業なので決算情報が公開されており、財務状況を自分でチェックできます。設立から26年、長期にわたって事業を継続しています。

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