くじらファンディング

明治株式会社

3.5(0件の口コミ)
元本割れ・遅延なし
サービス概要

大阪・関西圏の不動産に特化した不動産クラウドファンディング。1万円から投資可能で毎月分配型を採用。明治株式会社(豊臣ホールディングスグループ)が運営し、70棟・3,000戸の管理実績を持つ。

くじらファンディングのデメリット・注意点

どんなサービスにも一長一短があります。くじらファンディングを検討するなら、以下の点は事前に把握しておきたいところ。

  • 1大阪・関西圏に物件が集中し地域分散が効きにくい
  • 2運営会社が非上場で財務情報が限定的
  • 3サービス開始から日が浅く運用終了ファンドが少ない
  • 4知名度が低く投資家コミュニティが小さい

補足
これらは投資を避けるべき理由ではなく、「こういう特徴がある」という事実です。ご自身の投資スタイルと照らし合わせて判断してみてください。

くじらファンディングはこんな人におすすめ
  • まずは少額で試してみたい方

    10,000円から始められるので、「失敗しても勉強代」と割り切れる金額でスタートできます。

  • 運営会社の信頼性が気になる方

    非上場企業が運営。財務状況が公開されているので、会社の健全性を自分で確認できる安心感があります。

  • リターンを重視したい方

    最大9%の利回り案件も。ただし高利回り案件はリスクも相応にあるので、分散投資とセットで考えるのがベター。

  • 良い案件はすぐに押さえたい方

    先着方式だから、魅力的な案件を見つけたらその場で投資決定できます。抽選待ちのもどかしさがありません。

  • 元本割れリスクが心配な方

    これまでデフォルト(元本割れ)ゼロの実績。過去の実績が将来を保証するわけではないけれど、一つの判断材料にはなります。

くじらファンディングの安全性・優先劣後方式

不動産クラファンでよく採用される「優先劣後方式」。これは投資家を守る安全装置のようなもので、物件価格が下がった場合、まず運営会社の出資分(劣後出資)から損失を吸収する仕組みです。

投資家(優先出資): 80%運営会社(劣後出資): 20%
80%
20%
優先出資劣後出資

標準的な水準

劣後出資20%は一般的なライン。物件価格が20%までの下落なら投資家は損失を負いません。

元本割れ(デフォルト)実績発生なし

※優先劣後方式は元本を保証するものではありません。劣後出資比率を超える損失が発生した場合、投資家も損失を負担します。

基本情報
データ更新: 2026年3月時点

想定利回り

7% ~ 9%

最低投資額

¥10,000

運用期間

6 ~ 12ヶ月

上場区分

非上場

設立年

2013年

累計調達額

5.0億円

案件数

15

デフォルト

0件

遅延

0件

運営会社情報
運営会社明治株式会社
設立
2013(設立13年)
上場区分
非上場上場企業

上場企業なので決算情報が公開されており、財務状況を自分でチェックできます。設立から13年、長期にわたって事業を継続しています。

くじらファンディングのよくある質問

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