累計調達額1,183億円と業界トップクラスの実績を持つ不動産クラウドファンディング。高利回り案件が多く、利回りの上振れ実績も特徴。
どんなサービスにも一長一短があります。COZUCHIを検討するなら、以下の点は事前に把握しておきたいところ。
- 1抽選倍率が非常に高い
- 2分配金は運用終了時のみ
- 3上場企業ではない
補足
これらは投資を避けるべき理由ではなく、「こういう特徴がある」という事実です。ご自身の投資スタイルと照らし合わせて判断してみてください。
まずは少額で試してみたい方
10,000円から始められるので、「失敗しても勉強代」と割り切れる金額でスタートできます。
運営会社の信頼性が気になる方
非上場企業が運営。財務状況が公開されているので、会社の健全性を自分で確認できる安心感があります。
リターンを重視したい方
最大20%の利回り案件も。ただし高利回り案件はリスクも相応にあるので、分散投資とセットで考えるのがベター。
焦らずじっくり選びたい方
抽選方式なので「クリック合戦」に参加する必要なし。応募期間中に案件の詳細をしっかり読み込めます。
元本割れリスクが心配な方
これまでデフォルト(元本割れ)ゼロの実績。過去の実績が将来を保証するわけではないけれど、一つの判断材料にはなります。
不動産クラファンでよく採用される「優先劣後方式」。これは投資家を守る安全装置のようなもので、物件価格が下がった場合、まず運営会社の出資分(劣後出資)から損失を吸収する仕組みです。
やや薄めのクッション
劣後出資10%は少し控えめ。その分、利回りが高めに設定されていることも多いので、リスクとリターンのバランスで判断を。
※優先劣後方式は元本を保証するものではありません。劣後出資比率を超える損失が発生した場合、投資家も損失を負担します。
想定利回り
4% ~ 20%
最低投資額
¥10,000
運用期間
3 ~ 24ヶ月
上場区分
非上場
設立年
1999年
累計調達額
1183.0億円
案件数
138
デフォルト
0件
遅延
0件
上場企業なので決算情報が公開されており、財務状況を自分でチェックできます。設立から27年、長期にわたって事業を継続しています。
K.I・分散投資目的の投資家(1-3年)
投資家2026年1月28日
高利回りは魅力だが抽選は覚悟が必要
不動産クラウドファンディングに興味を持ち、比較サイトなどで評判を見てCOZUCHIに登録しました。都心一等地の再開発案件など、他サービスにはあまりないスケール感のある案件が多く、利回りも想定年利5〜10%前後と高めなのが魅力だと感じました。 実際に2案件に申し込み、最初の案件は落選しましたが、2回目で当選。申込から約3日後に当選通知メールが届き、手続きも分かりやすかったです。運用中のレポートも定期的に配信され、進捗が把握しやすい点は安心感がありました。 ただ人気案件は抽選倍率がかなり高く、何度も申し込まないと当たらない印象です。また最低投資額が10万円と、他社よりやや高めなので初心者には少しハードルがあるかもしれません。 ハイリスク・ハイリターンだが、情報開示がしっかりしているサービスという印象で、分散投資の一部として今後も活用したいと考えています。
利回りが比較的高く、都心や再開発エリアなど魅力的な不動産案件が多い点です。案件ごとの説明資料も詳しく、想定リスクや出口戦略が明記されているため、納得したうえで投資判断ができました。
人気案件は抽選倍率が高く、なかなか当選しないことです。また最低投資額が10万円からなので、少額で試したい初心者にはややハードルが高いと感じました。
ライオンの子・資産運用目的の投資家(1-3年)
投資家2026年1月28日
圧倒的な利回りと実績は魅力だが、当選倍率が非常に高い
投資を始めて1年ほどになりますが、COZUCHIの最大の魅力は他のサービスを圧倒する想定利回りの高さです。10%を超える案件も珍しくなく、過去には配当が上振れした実績もあるため、夢があります。サイトのデザインも見やすく、物件の詳細情報が豊富なので納得感を持って投資できます。ただ、人気がありすぎて抽選倍率が数十倍になることもあり、なかなか当選しないのが悩みどころです。
利回りの高さと、途中解約が可能な(事務手数料はかかるが)流動性の高さ。運用実績が豊富で、予定以上の配当が出る期待感がある点。
人気すぎてとにかく当選しない。先着順の案件は数分で埋まってしまうため、会社員だと参加しにくいスケジュールが多い。
- LAETOLI株式会社 企業情報IR情報
※ 当サイトに掲載している情報は、上記の出典を参考に作成しています。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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